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ラッキー13でロクマル!!!/LUCKY13 HEDDONの再考

釣り_1
 開高さんも、井伏鱒二さんも、釣りといういい趣味を見付けられましたよね…と、このブログでは、いつも釣り記事は言い訳がましくはじまります…笑。私の唯一の気分転換なので…。

 バス釣りをしない方への御説明ですが、「ロクマル」とはブラックバスの60cm越えの個体をいいます。
 この60cm代は、なかなかお目にかかれるものではありません。湖や大きな河川ならともかく、野池では尚更です。
 今朝、人生で最大級のバスを釣り、あまりにも爽快だったので、記念にツイ書きたくなりました。笑。
 厳密には59cmなんですが、マァ、ロクマルって事にしておきましょうヨ!笑。
 デカイでしょ!!!! 水面がドカーンと割れるような激しいジャンプで喰い付いてきました!! まるで水中の虎か豹のような激しいバイトの瞬間が見れるもの感動です。 腹が異様にデカイですよね。何を食っているんでしょうね。お腹がいっぱいなのに襲ってくるのは、おそらくラッキー13を食い物というよりは、テリトリーを荒らす敵として襲っているからでしょう!


ラッキー13
 以下、マニアにしか解らない、記事になりますヨ。笑。
 ラッキー13って、以前にもいろいろ考えましたが、少々、釣り道も板に付いてきたので、感じた事を、素直に書きますと。

『ラッキー13って、並みいるダーターの中では、動きは面白くない部類だと思います!!』

 とうとう言ってやったィ!! という感じです。笑! その歴史と中学生の頃から読んでいた名著『ブラックバス釣りの楽しみ方』の刷り込みで、なかなか言えなかったことです。笑。 だからダメなルアーっていう意味じゃなくてね。その反対なのですが。(だからチューンもして試行錯誤していたわけです。笑)

 例えば、写真に緑色で小さく映っている、マキネンのマキルアーの方が、断然、動きはハデです。イイ、ダーターなんですよ。でも、私はこれで釣ったことはないんですヨ!爆!
 今日こそはマキネンで行こうと思い、いつも釣るポイントに投げたのですが、
やはり無反応。
 「そんなことはないだろ…?」と思い、ラッキー13に替えて間髪入れずに全く同じポイントを攻めるとスグに結果が出ました! やっぱりラッキー13はスゴイんですねぇえ!

 よく、ルアーは、「人間が好きな動きと、魚が好きな動きとはきっと違うハズ」といいますが、私の場合、その言葉をすごく実感するルアーです。(ルアーの動きなんて人それぞれ好みの問題ですけどネ)

 おそらく、ラッキー13の独特の補食音のような音がいいのかも!木をえぐっただけの超シンプルな造形に、超、ロングセラーの秘密があるのでしょう。事実、他メーカーでもこの形をまねた作品はいっぱいありますからね。マキネンではバスの敵役は、役不足だったわけですな…笑。(でも、会社の名前を冠したマキネンの自信作。マキルアー大好きですよ!)
 私流のアクションのコツは、あまりポップ音を大きく出さないように、心がけている感じです。

 やっぱり、このルアーは王道でした。もう、過去の記事のように、現行のラッキー以外は、ウエイトも外しましたヨ。特に縦ワレフキ目はね。笑。マニアが見たら怒られそうだし。笑。
 この頃、オリジナル状態でいかに釣るかってことが面白かったりします。

ラッキー13
 とは言え、最後に文化財保護の為のチューンを一つ、御紹介。
 使うならリバーニッシュは当然ですが、オールドのラッキー13は、よく、針の頭が木のボディーとこすれて、えぐれてしまっている個体があります。
 これも、そうです。
 私の場合、写真のようにサーフェスリグとボディーの間に、ビール缶などから切り出したアルミ版を一枚、かましています。薄いので重量の影響はないですし、これで、ボディーが削れることがありません! オールドをお持ちの方は良かったら試してみてください。なにせ50年くらい前の道具ですからね。大事にしてあげましょうね。
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写真集
笑とる仏
『笑とる仏ー播磨の石棺仏を中心にー』   谷村新司さん推薦!    播磨の珍しい石棺仏を中心に、素朴な笑顔の石仏の写真集。700年近くもやさしく微笑み続けている石仏達を、さまざまな仏教名言と共に紹介する。この深い笑みはきっと心に響くと思います。巻末には地図もありますので、実際、仏様に会いに行くこともできます。勿論、関西限定書ではなく全国に通じる心の本です。 実質、私の4冊目の写真集。(読み:ワロトルホトケ)
Talking with Angels-ロンドンの天使達
「Talking with Angels-ロンドンの天使達-」 
鏡リュウジ氏の推薦文より
『天使、天使、天使!
この世界は、耳をすませれば天使の羽音に満ち満ちていて、うるさいくらい。たとえ一人でいたって、僕たちは孤独になんかなれっこないのです。この写真集はそのことを伝えてくれます。』 
 

Talking with Angels-イタリアの天使達
「Talking with Angels-イタリアの天使達」
   イタリア19世紀のみごとな墓地彫刻の写真集。
ダンテの『神曲』にならい「地獄」「煉獄」「天国」を彫刻を介し視覚で巡ることができる、美しい天使の本。
プロフィール

岩谷薫

Author:岩谷薫
カメラマン
1995 個展『身体感覚』
1998 個展『Angels of Brompton-祈りのすがた』
2005 写真集『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』
2006 写真集『Talking with Angelsーイタリアの天使達ー』
2008年 スピリチュアル雑誌『Sundari 』記事執筆
『yaso ヴィクトリアン』studio parabolica記事執筆
2009 デジタル印刷すらできない悪質出版社に捕まり、三冊目の天使の写真集が出版不能に。入校データまで全て完成している状態ですので、もし第三集の出版を御検討していただける出版社がございましたら、メールフォームからお気軽にメールしてみてください。第三集は最高傑作なのですが…。
2011 写真集『笑とる仏』実質、4作目の写真集。

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