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ACプラグ/フレッド・アーボガスト A.C.PLUG FRED ARBOGAST

 ゴールデンウィークですねぇ~。ゴールデンウィークと言えばレジャー。レジャーと言えば釣り。と、強引に釣り記事へ…。 天使記事を期待した方、ごめんね…苦笑。
$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-10_5_4_1
 フレッド・アーボガストのA.C.プラグです。まるでコンセントに差し込みたいような名前。笑! う~ん、まるで五月の鯉のぼりみたいじゃないですか。「面白ソーウに泳いでるぅ♪」 これも強引かな?

 バス釣り暦、20年ものブランクのある私は、アーボのこんなルアー全然知りませんでした。とにかくジョイントダーター好きと、バサーを思わせる口のカット、そしてこの美しい塗装に、直感的にゲット。$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-10_5_4_4
 後で知りましたが、A.Cプラグは、いろんな変遷があるようで、もともと、アラン・コールっていう釣り好きのおじさんが、手作りで作っていたルアーみたい。
 その後、アーボガストで売られ、ルーハージェンセンで売られ、現在ではAC Plug Swimbait Company として、やってるみたい。これだけメーカーを渡り歩けたのですから、よっぽど釣れるのでしょう。

 いろんな変遷時のACプラグをネットで見てみましたが、やっぱりアーボガスト時代の塗装が一番ウツクシイ! A.Cプラグは、ビックベイトのイメージがあるみたいですが、これは5インチ。その次が7.5インチになります。7.5インチの方が動きがイイらしいのですが、7.5インチと言うとほぼ20cmです! 野池のバスを相手にしているような人は絶対ムリ!鼻血ブー!の大きさです!それに、本来、ダーターとしては設計されていないだろうから、そうした使い方では扱い辛いかも…。
$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-10_5_4_3 5インチものでザラと比較してみました。実寸はザラよりもデカイのですが、尻尾のワームの大きさって、フラスカートみたいなもので、あまり気にならず、初めて手にした時の感想は「小っさ!!」って印象でした。でも、このサイズ、野池にはお手頃なんですよね…。
 
 元々、ACプラグは、ライブリーベイトとして開発されたようですが、私の使い方は、あくまで「ジョイントダーター」です。
 悲しいことに、5インチものは、グアテマラ産で作りが雑です!笑。おそらく、出荷時そのままで泳がすと、幻滅することウケアイ!笑。
 初めに、青い方のACプラグを購入しましたが、ラインアイがセンターに刺さっておらず、ペンチで中央にねじまげます。それでも、水面下でクルクル廻ってしまうので、ウエイトを貼りました。
 すると、ジョイントダータ独特の「く」の字型に曲がるクネクネアクションと、ただ引きでは、ワームが引き出すプリプリアクションで、艶かしい泳ぎの、イイプラグになりましたよ。(ワームは反則だよね…笑)
 
$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-10_5_4_2 これで、大変気に入り、赤い方も購入したのですが、今度は発泡素材のバラツキで、浮力がありません!笑。その上、写真では解りませんが、ヘッドの水受け部分が、若干斜めにカットされています。これじゃ真っすぐ泳ぐワケありません。
 ウエイトチューンも出来ず、仕方がないので、写真のようにラインアイを思いっきりペンチで曲げました!笑!
 すると、どうでしょう!、コイツは、8の字にダートする、メチャクチャ有能なプラグになりましたヨ。 厳密に言うと、ラインに対して横へ無限記号∞の形で左右へダートしてくれます。こんなダーター初めてなので、とても気に入っています。
 
 出荷状態では、とても使えるプラグではありませんが、クセの付いたワームをドライヤーで伸ばしたり、ねじれたジョイントをねじり直したり、根気よくチューンすると、同じルアーでも、まったく別物のアクションになるので、これ、とてもおもしろいです。 $『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-10_5_4_5あっ!あと、発泡素材をお風呂のお湯でスイムテストするのは止めましょうね。写真のように膨張して割れますよ。大汗…。瞬間接着剤で止めてます。でも、これくらい必死こいてチューンしないときれいに泳いでくれないのですが…。

 ショップの人は、おそらく1980年代の頃のものと言っていましたが、パッケージが最近のアーボと同じなので、おそらく1990~2000年頃のものじゃないでしょうか?よく解らんのですが… 実は、わりと、デッドストック品があるらしく、もし、見付けたら買っといてもいいかもです。でも、5インチものは根気よくチューンしないといけませんケドネ。あるいは、アランコールさんの会社から直接、現行ものを買えますし。
 極力、釣った写真と一緒にアップしたかったのですが、足下でバレました。ジョイントダーターの宿命で、若干、フッキングが悪いのかも?でも確かに釣れることは解りました。笑。
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写真集
笑とる仏
『笑とる仏ー播磨の石棺仏を中心にー』   谷村新司さん推薦!    播磨の珍しい石棺仏を中心に、素朴な笑顔の石仏の写真集。700年近くもやさしく微笑み続けている石仏達を、さまざまな仏教名言と共に紹介する。この深い笑みはきっと心に響くと思います。巻末には地図もありますので、実際、仏様に会いに行くこともできます。勿論、関西限定書ではなく全国に通じる心の本です。 実質、私の4冊目の写真集。(読み:ワロトルホトケ)
Talking with Angels-ロンドンの天使達
「Talking with Angels-ロンドンの天使達-」 
鏡リュウジ氏の推薦文より
『天使、天使、天使!
この世界は、耳をすませれば天使の羽音に満ち満ちていて、うるさいくらい。たとえ一人でいたって、僕たちは孤独になんかなれっこないのです。この写真集はそのことを伝えてくれます。』 
 

Talking with Angels-イタリアの天使達
「Talking with Angels-イタリアの天使達」
   イタリア19世紀のみごとな墓地彫刻の写真集。
ダンテの『神曲』にならい「地獄」「煉獄」「天国」を彫刻を介し視覚で巡ることができる、美しい天使の本。
プロフィール

岩谷薫

Author:岩谷薫
カメラマン
1995 個展『身体感覚』
1998 個展『Angels of Brompton-祈りのすがた』
2005 写真集『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』
2006 写真集『Talking with Angelsーイタリアの天使達ー』
2008年 スピリチュアル雑誌『Sundari 』記事執筆
『yaso ヴィクトリアン』studio parabolica記事執筆
2009 デジタル印刷すらできない悪質出版社に捕まり、三冊目の天使の写真集が出版不能に。入校データまで全て完成している状態ですので、もし第三集の出版を御検討していただける出版社がございましたら、メールフォームからお気軽にメールしてみてください。第三集は最高傑作なのですが…。
2011 写真集『笑とる仏』実質、4作目の写真集。

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