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天使の声、また来たの?

$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-10_2_18_記事  春が待ち遠しいですね。梅や桜のことを思っていると、左のような写真を思い出しました。ロンドンの墓地にも白い桜が咲いていました。写真集には紹介していない天使です。エボニーパーク・セメタリー。結構深い森状態の墓地です。
 私の記憶では、ロンドンで桜を見たのはここだけだったような…。ひょっとすると日本に縁があった方だったのか…?とちょっと想像してみます。
 森の中を歩いているとハッとこの天使と桜に出会いました。とたん、やさしく「また来たの?」と問いかけるフレーズが、バン!と頭の中に打ち込まれました。言語ではなく、ハッ!と前触れもなく脳みそに叩き込まれる感覚です。
 そうです、この天使とは前年の取材でも出会っていたからです。
 これも「Talking with Angels」です。小さな事なのですが、過去にもこんな経験や、あんな経験、さらにはこんな事も経験しました。この天使に関しては、「これ以上先へは行かない方がいいわよ」と教えてくれました。詳細は写真集に書いてありますよね。
 もちろん、私が「Talking with Angels」と言っているのは、こんな小さな事ではありませんが、天使からのこうした小さなアプローチの仕方もあるんです。
 前々回の記事に手塚治虫さんの『火の鳥』を取り上げましたが、火の鳥も言語ではなくテレパシーで直接、相手のハートとコミュニケーションします。その感覚、とてもよく解ります。言語ではないんですヨ。

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写真集
笑とる仏
『笑とる仏ー播磨の石棺仏を中心にー』   谷村新司さん推薦!    播磨の珍しい石棺仏を中心に、素朴な笑顔の石仏の写真集。700年近くもやさしく微笑み続けている石仏達を、さまざまな仏教名言と共に紹介する。この深い笑みはきっと心に響くと思います。巻末には地図もありますので、実際、仏様に会いに行くこともできます。勿論、関西限定書ではなく全国に通じる心の本です。 実質、私の4冊目の写真集。(読み:ワロトルホトケ)
Talking with Angels-ロンドンの天使達
「Talking with Angels-ロンドンの天使達-」 
鏡リュウジ氏の推薦文より
『天使、天使、天使!
この世界は、耳をすませれば天使の羽音に満ち満ちていて、うるさいくらい。たとえ一人でいたって、僕たちは孤独になんかなれっこないのです。この写真集はそのことを伝えてくれます。』 
 

Talking with Angels-イタリアの天使達
「Talking with Angels-イタリアの天使達」
   イタリア19世紀のみごとな墓地彫刻の写真集。
ダンテの『神曲』にならい「地獄」「煉獄」「天国」を彫刻を介し視覚で巡ることができる、美しい天使の本。
プロフィール

岩谷薫

Author:岩谷薫
カメラマン
1995 個展『身体感覚』
1998 個展『Angels of Brompton-祈りのすがた』
2005 写真集『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』
2006 写真集『Talking with Angelsーイタリアの天使達ー』
2008年 スピリチュアル雑誌『Sundari 』記事執筆
『yaso ヴィクトリアン』studio parabolica記事執筆
2009 デジタル印刷すらできない悪質出版社に捕まり、三冊目の天使の写真集が出版不能に。入校データまで全て完成している状態ですので、もし第三集の出版を御検討していただける出版社がございましたら、メールフォームからお気軽にメールしてみてください。第三集は最高傑作なのですが…。
2011 写真集『笑とる仏』実質、4作目の写真集。

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