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火の鳥

『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-10.1.23.記事 子供の頃はマンガを読んでいると、叱られるような家庭だったので、その刷り込か今でもマンガはあまり読みません。だから今頃になり、手塚治虫さんの『火の鳥』を読んでいます。
 図書館の本なので欠巻などがあって困りますが、笑、初巻の『黎明編』その次の『未来編』だけで、充分感動しています。おそらくこの二編でこの作品の主要テーマは全て語れているのでは…?まだ全編、読んでいないくせに!笑。もちろん他の編も面白いよ。
 マンガならではの超巨大な時代スケールですし、文化人類学、宗教、歴史、輪廻や臨死体験まで、ものすごい知識量で展開されていて、生まれ変わりのような主人公が沢山生まれては死んでいきます。しかも、ほとんどがハッピーエンドではありません。
 こうしたところ、とても共感します。過去にも未来にも、周辺にも私という生命存在はあると思える作品です。こうしたテーマは私の幻の第三集にも記しているのですが…。(往々にして編集サイドでの評価は高いのですが、不景気で出せませんね…)
 火の鳥を読むと、今のあがきも多少は小さく感じられますよ…。やっぱり、マンガの神様。

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写真集
笑とる仏
『笑とる仏ー播磨の石棺仏を中心にー』   谷村新司さん推薦!    播磨の珍しい石棺仏を中心に、素朴な笑顔の石仏の写真集。700年近くもやさしく微笑み続けている石仏達を、さまざまな仏教名言と共に紹介する。この深い笑みはきっと心に響くと思います。巻末には地図もありますので、実際、仏様に会いに行くこともできます。勿論、関西限定書ではなく全国に通じる心の本です。 実質、私の4冊目の写真集。(読み:ワロトルホトケ)
Talking with Angels-ロンドンの天使達
「Talking with Angels-ロンドンの天使達-」 
鏡リュウジ氏の推薦文より
『天使、天使、天使!
この世界は、耳をすませれば天使の羽音に満ち満ちていて、うるさいくらい。たとえ一人でいたって、僕たちは孤独になんかなれっこないのです。この写真集はそのことを伝えてくれます。』 
 

Talking with Angels-イタリアの天使達
「Talking with Angels-イタリアの天使達」
   イタリア19世紀のみごとな墓地彫刻の写真集。
ダンテの『神曲』にならい「地獄」「煉獄」「天国」を彫刻を介し視覚で巡ることができる、美しい天使の本。
プロフィール

岩谷薫

Author:岩谷薫
カメラマン
1995 個展『身体感覚』
1998 個展『Angels of Brompton-祈りのすがた』
2005 写真集『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』
2006 写真集『Talking with Angelsーイタリアの天使達ー』
2008年 スピリチュアル雑誌『Sundari 』記事執筆
『yaso ヴィクトリアン』studio parabolica記事執筆
2009 デジタル印刷すらできない悪質出版社に捕まり、三冊目の天使の写真集が出版不能に。入校データまで全て完成している状態ですので、もし第三集の出版を御検討していただける出版社がございましたら、メールフォームからお気軽にメールしてみてください。第三集は最高傑作なのですが…。
2011 写真集『笑とる仏』実質、4作目の写真集。

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