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音楽

 本当は、今日はウィリアム・マンデー William Mundy という16世紀イギリスの作曲家さんを、You Tubeで紹介しようと思っていましたが、私の大好きな『Vox Patris caelestis』という曲は無かったので、替わりに同じ時代を活躍したトマス・タリス Thomas tallis の『Spem in slium』を御紹介します。以前も少し紹介したけど…

 この曲は『Talking with Angels-ロンドンの天使達-』を製作中にひたすら聞き流しており、テーマ曲的な音楽。私の写真集は音楽性と深く関わっていて、特にロンドンの写真集は巻末に少しばかり影響の大きかった聖歌を紹介したほど。この曲の2分30秒ころからの盛り上がりは何度聞いてもシビレます。ものすごいソプラノの天使が大勢の天使達の中で舞っています。
 今はWilliam Mundyがテーマ曲的なのですが、クラシック音楽や聖歌に詳しい訳ではないのに、意識せず、知らず知らず、これらの曲は偶然出会ってしまうという表現が正しいです。
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写真集
笑とる仏
『笑とる仏ー播磨の石棺仏を中心にー』   谷村新司さん推薦!    播磨の珍しい石棺仏を中心に、素朴な笑顔の石仏の写真集。700年近くもやさしく微笑み続けている石仏達を、さまざまな仏教名言と共に紹介する。この深い笑みはきっと心に響くと思います。巻末には地図もありますので、実際、仏様に会いに行くこともできます。勿論、関西限定書ではなく全国に通じる心の本です。 実質、私の4冊目の写真集。(読み:ワロトルホトケ)
Talking with Angels-ロンドンの天使達
「Talking with Angels-ロンドンの天使達-」 
鏡リュウジ氏の推薦文より
『天使、天使、天使!
この世界は、耳をすませれば天使の羽音に満ち満ちていて、うるさいくらい。たとえ一人でいたって、僕たちは孤独になんかなれっこないのです。この写真集はそのことを伝えてくれます。』 
 

Talking with Angels-イタリアの天使達
「Talking with Angels-イタリアの天使達」
   イタリア19世紀のみごとな墓地彫刻の写真集。
ダンテの『神曲』にならい「地獄」「煉獄」「天国」を彫刻を介し視覚で巡ることができる、美しい天使の本。
プロフィール

岩谷薫

Author:岩谷薫
カメラマン
1995 個展『身体感覚』
1998 個展『Angels of Brompton-祈りのすがた』
2005 写真集『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』
2006 写真集『Talking with Angelsーイタリアの天使達ー』
2008年 スピリチュアル雑誌『Sundari 』記事執筆
『yaso ヴィクトリアン』studio parabolica記事執筆
2009 デジタル印刷すらできない悪質出版社に捕まり、三冊目の天使の写真集が出版不能に。入校データまで全て完成している状態ですので、もし第三集の出版を御検討していただける出版社がございましたら、メールフォームからお気軽にメールしてみてください。第三集は最高傑作なのですが…。
2011 写真集『笑とる仏』実質、4作目の写真集。

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