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コットンコーデル レッドフィン

$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-10_2_28_2 コットンコーデル レッドフィン Cotton Cordell Red Fin です。
 遠い昔、コイツのジョイントを持っていました。当時からよく釣れたのですが、ある日、池中の倒木にこの子を引っ掛けてしまい回収不能に…。
 オッサンの今なら、恥も外聞も捨てて泳いででも回収するところですが、笑、多感な中学生には出来ませんでしたね…。笑。今でも枝に引っかかったオレンジ色に光る、コヤツの映像が脳裏に焼き付いて離れません。よっぽど残念だったのでしょう。
 幸い、レッドフィンはメキシコ産だけど現行で売られています。子供の頃のトラウマを払拭すべく買いました。それがこの映像。またチューンしてるけど、それは後ほど。
 買った感想は外見はレッドフィンだけど「これがレッドフィン??」って印象でした。昔のレッドフィンってもっとプラに厚みがあって、よく飛んだ記憶があるんだけど…このルアーは軽軽。しかもラトルが入ってんの…。
 僕はラトル、好きじゃないんです。ラトル入りのルアーは沢山あるので、高いプレッシャーの池では、賢いバスは必ずラトル音に条件反射的に警戒するのではないかと勝手に想像しています。昔はラトル入ってなかったのに。$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-10_2_28_1
 使ってみると、4inchものなので飛ばない、沈まないって感じで、冬場に使うので、写真のように情けないチューンに…苦笑。(まるでヘドンの210を縦長に潰したみたい)バスオレノの記事で書いたけど、僕はルアーの腹にウエイトを貼りません。
 こんな前方にウエイトを貼っているのに、これはリップの角度と水面が同じくらいの斜め浮き。斜め浮きのミノーってすごく多彩で、ペンシルのような首ふりができるようになります。必然、左右へのダートも増えてくるわけです。$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-10_2_28_3
 格好はダサイですが、よく飛ぶしサスペンド気味のイイルアーになりましたよ。月明かりにキラキラ、フラッシングするこの子の泳ぎを見ると、バスならずとも、僕がバイトしたい気になります。釣れて当然と思わせる動き。
 と言う訳で、3日ほど前、急に暖かくなったので初バスをゲットしました!本当はラッキー13や210でかっこよく初バスを釣る予定でしたが、やはり冬。むりでした。
 30センチにも満たない小バスですが、一応、2月中に釣れたので嬉しくて、釣り記事は不評なのも省みず書いちゃいました。笑。 

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ポワンとしてきれい

$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-10_2_25_記事 やっと、少し暖かくなってきましたね。ロンドンにも今頃、写真のような水仙の花が咲き始めていることでしょう。水仙の意味については説明しましたよね。
 ロンドン人はこの花を見ると、春の訪れを感じるそうです。
 なんとなく、別世界のようにポワンと美しい写真なので、アップしてみました。 夢でよくこんなシーンをみましたよ。
 写真集には紹介していない天使です。


天使の声、また来たの?

$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-10_2_18_記事  春が待ち遠しいですね。梅や桜のことを思っていると、左のような写真を思い出しました。ロンドンの墓地にも白い桜が咲いていました。写真集には紹介していない天使です。エボニーパーク・セメタリー。結構深い森状態の墓地です。
 私の記憶では、ロンドンで桜を見たのはここだけだったような…。ひょっとすると日本に縁があった方だったのか…?とちょっと想像してみます。
 森の中を歩いているとハッとこの天使と桜に出会いました。とたん、やさしく「また来たの?」と問いかけるフレーズが、バン!と頭の中に打ち込まれました。言語ではなく、ハッ!と前触れもなく脳みそに叩き込まれる感覚です。
 そうです、この天使とは前年の取材でも出会っていたからです。
 これも「Talking with Angels」です。小さな事なのですが、過去にもこんな経験や、あんな経験、さらにはこんな事も経験しました。この天使に関しては、「これ以上先へは行かない方がいいわよ」と教えてくれました。詳細は写真集に書いてありますよね。
 もちろん、私が「Talking with Angels」と言っているのは、こんな小さな事ではありませんが、天使からのこうした小さなアプローチの仕方もあるんです。
 前々回の記事に手塚治虫さんの『火の鳥』を取り上げましたが、火の鳥も言語ではなくテレパシーで直接、相手のハートとコミュニケーションします。その感覚、とてもよく解ります。言語ではないんですヨ。

エバンス バスオレノ のチューン

$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-10.2.8_2 久々に更新したかと思うとまた釣り記事かよ…と思われた方、すみません。笑。現状、唯一の精神安定剤なもので…。今日もほんの少数のマニアにしか解らないカタカナを並べます。笑。
 エバンスのバスオレノです。マニアの方が見られると「オマエ何貼ってんだ!」と叱られそうな写真ですが…笑。バスオレノは昔から名作の誉れが高く、私も中学生の時にこの子を買いました。ウキウキしながら初めて泳がせた時の感想は「これが名作??」という印象でした。
 月日は経ち、オッサンになって久々に泳がせたのですが、同じ感想です。発泡素材で浮力が強過ぎるんです。まるで巨大な浮きと戯れているような印象…。中学生の時と違い今はネットでいろいろ調べられるので、検索してみるとバスオレノは最初期型のノーアイ物がイケテルと発見。早速ノーアイのバスオレノを買いました。
$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-10.2.8_4 写真のサウスベンド、ノーアイのバスオレノは、なんと1920~1925年に作られたものらしいです!ほとんど文化遺産ですね。今までどんなアングラー達の手に渡ったことだろう。この洗練されたフォルムとカラー、たまりません…。
 泳がしてみるとスゴいよ!目からウロコがボロボロ落ちる印象でした。ダートが美しく、真横に泳いだりします。イレギュラーな動きも多く、その動きもまた美しい。
 ダーターって言われるルアー、イマイチ使い方がよく解っていなかったのですが、ノーアイに出会ってからやっと理解できたという印象でした。つまり私の解釈ではダーターは「水面下のペンシルベイト」と思えば、アクションのイメージが付け易いです。
 あと、大切なのが浮力。ノーアイのバスオレノはウッドなので、体を3/4は水中に沈めます。エバンスの発泡ものは、なんと体の1/2が浮いてしまっています。そのため、水に上手くからめず横動きも苦手で、お尻ばかりピョコピョコ動かして軽薄な感じです。自然界にこんな動きをする生き物は居ないと思うとアクションにも身が入りません。やっぱり自然素材、自然の比重ですよ…。
 てなわけで、写真のようにボディーの真横、両サイドに板重りを付けて、写真のようなチューンになりました。よく、ルアーのお腹に重りを付ける人がいますが、あれだと安定が良すぎて、持ち味のローリングアクションができません。 
$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-10.2.8_1 重りは市販の板重りをクルクル丸めて板状にしたもの。これの方が微調整しやすい。接着面はガム両面テープです。このガム両(リャン)がミソで、ガムリャンはたとえ水に濡れても、6~7回は脱着が可能です。ルアーのウエイトとは、非常に微妙なもので、たとえ2ミリ位置がズレただけでもアクションに影響しますので、実地でのウエイト調整が必須だからです。おかげで格好はブサイクだけど、ノーアイと同じくらいイイアクションしますよ。私はデザインよりもアクション重視。
 $『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-10.2.8_5
 もうお解りですね。ってことは、昔、ウッドの頃から名作と呼ばれてきたルアーの現行もののプラスチックルアーは、ほぼこのチューンで蘇ります。特にダーダーは。沈め方の基準イメージは木材の比重です。プラ物は往々にして浮力が強すぎます。
 でもルアーそれぞれにウエイトバランスが違うので、安直にたとえば、ラッキー13にこれと同じ形のウエイトを貼っても、うまく泳ぎませんヨ。この辺がウエイトチューンの面白いところですが、それを語りだすとまたまた長文になってしまうので、いつかの機会に。釣りバカ度、重傷ですな…笑。 一応、ウエイトが無くても釣ってるけどね。
お知らせ
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写真集
笑とる仏
『笑とる仏ー播磨の石棺仏を中心にー』   谷村新司さん推薦!    播磨の珍しい石棺仏を中心に、素朴な笑顔の石仏の写真集。700年近くもやさしく微笑み続けている石仏達を、さまざまな仏教名言と共に紹介する。この深い笑みはきっと心に響くと思います。巻末には地図もありますので、実際、仏様に会いに行くこともできます。勿論、関西限定書ではなく全国に通じる心の本です。 実質、私の4冊目の写真集。(読み:ワロトルホトケ)
Talking with Angels-ロンドンの天使達
「Talking with Angels-ロンドンの天使達-」 
鏡リュウジ氏の推薦文より
『天使、天使、天使!
この世界は、耳をすませれば天使の羽音に満ち満ちていて、うるさいくらい。たとえ一人でいたって、僕たちは孤独になんかなれっこないのです。この写真集はそのことを伝えてくれます。』 
 

Talking with Angels-イタリアの天使達
「Talking with Angels-イタリアの天使達」
   イタリア19世紀のみごとな墓地彫刻の写真集。
ダンテの『神曲』にならい「地獄」「煉獄」「天国」を彫刻を介し視覚で巡ることができる、美しい天使の本。
プロフィール

岩谷薫

Author:岩谷薫
カメラマン
1995 個展『身体感覚』
1998 個展『Angels of Brompton-祈りのすがた』
2005 写真集『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』
2006 写真集『Talking with Angelsーイタリアの天使達ー』
2008年 スピリチュアル雑誌『Sundari 』記事執筆
『yaso ヴィクトリアン』studio parabolica記事執筆
2009 デジタル印刷すらできない悪質出版社に捕まり、三冊目の天使の写真集が出版不能に。入校データまで全て完成している状態ですので、もし第三集の出版を御検討していただける出版社がございましたら、メールフォームからお気軽にメールしてみてください。第三集は最高傑作なのですが…。
2011 写真集『笑とる仏』実質、4作目の写真集。

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