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ハイジのおじいさん

08_9_17_記事1 今、テレビ神奈川で朝8時から『アルプスの少女ハイジ』を放送していて、つい事あるごとに見てしまい、いい歳のオヤジがテレビの前で朝から泣いています。笑。子供の頃と違い大人の目線でみると、また味わい深いんですよ。
 ハイジをいじめたおしているイメージのロッテンマイヤーさんのいいところを発見したり、試練の中にもハートフルな人々が周りには大勢いたり、ただの頑固で偏屈なおじいさんかと思えば、実は相当インテリで聖人レベルの人徳者であることを発見したり、子供から大人が教わることも多いんだなーと感心したり…。
08_9_17_記事2 先日、友達との飲み会で、将来どうなりたいかという話になり、私は「ハイジのおじいさんみたいになりたい!」というと、案の定、笑われました!私は隠者的な素養があるので、一人でもあまり苦になりませんし、大自然の中で、職人として、チーズや木工品を黙々と作るのに、なんだかこの頃あこがれたりします。疲れてるのかな。
 ハイジを学校に行かせたくないおじいさんは「学校なんかよりも、犬やヤギ、大自然からもっと大切なことが学べる」と言いますが、これはある意味、真理ですね。
 写真は去年、スイスロケで列車で一瞬通過したハイジの町、マイエンフェルトの車窓。地元のコーディネーターさんが、車窓から見えるサッカーに興じる少年達を指差して、笑いながら「Many ペーター」と冗談をとばしていたことを、なつかしく思い出しました。


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『夜想』のイベント

 先日、『yaso』の御招待で堀桂子さんの人形展に伺いました。自分がかつて20代の頃は、ハンスベルメールとか好きでしたが、ここ何十年と意識的に離れていた世界でした。いや、すごかったですよ。人形なのに呼吸しておなかが動いているんじゃないかと思いましたよ。ちょうど集中豪雨で雷が轟く中、そんな人形が古着の着物なんかを着ていて、ちょっと怖かったですけどね。笑。お好きな方はぜひ御覧になっては。
 今週、金曜日は書評家の豊崎由美さんとミルキィ・イソベさんのトークショウーがあるみたいです。御興味のある方はぜひどうぞ。
 6月頃から紹介していた『yaso』は10月1日出版のようです。今回の特集のテーマはロンドンの「ヴィクトリアン」ということで私も少し記事を書いていますので、よかったら見て下さいね。

拾ってきたネコ

08_9_4_記事 今年のお盆は仕事で実家に帰られなかったので、先週末、ヤバいと思って実家に帰りました。私の場合、変なジンクスがあって、お盆の夏に実家に帰らないと、年末までの残りの4ヶ月、往々にしていやな事しか起こらないんです。墓参りはしないとね。
 で、この子猫。帰ってきたら家族が増えているんです。姉が京都で拾ってきたらしいのですが、捨てる人間が最低ですが、拾ってくるのもな… というのも実家は母親の独り暮らしだし、既に3匹も猫を飼っているし、縁の下の野良猫の数も入れると、約6匹はいるんですよ… これがご近所の苦情の原因になったりもしているので… 捨てる人間がもちろん最低ですが、管理もできないのに、安易に増やすのもいかがなものかと… 私が実家にいればこんな事はさせないのですが… 結局、振り回されるのは猫ですからね。私は猫好きだからそう思います。でも、コイツかわいいけどね…。かわいいだけが、動機になってはいけないと思うんですよ…。
 P.S. 瀕死の捨て猫を助けてあげるのは、とてもいいことですよ。私も同じ立場ならそうしたことでしょう。でも元気になって、こんなかわいい子猫はすぐに里親が見つかるから、家で飼わずに、里親を見付けて欲しかったですね…。
お知らせ
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写真集
笑とる仏
『笑とる仏ー播磨の石棺仏を中心にー』   谷村新司さん推薦!    播磨の珍しい石棺仏を中心に、素朴な笑顔の石仏の写真集。700年近くもやさしく微笑み続けている石仏達を、さまざまな仏教名言と共に紹介する。この深い笑みはきっと心に響くと思います。巻末には地図もありますので、実際、仏様に会いに行くこともできます。勿論、関西限定書ではなく全国に通じる心の本です。 実質、私の4冊目の写真集。(読み:ワロトルホトケ)
Talking with Angels-ロンドンの天使達
「Talking with Angels-ロンドンの天使達-」 
鏡リュウジ氏の推薦文より
『天使、天使、天使!
この世界は、耳をすませれば天使の羽音に満ち満ちていて、うるさいくらい。たとえ一人でいたって、僕たちは孤独になんかなれっこないのです。この写真集はそのことを伝えてくれます。』 
 

Talking with Angels-イタリアの天使達
「Talking with Angels-イタリアの天使達」
   イタリア19世紀のみごとな墓地彫刻の写真集。
ダンテの『神曲』にならい「地獄」「煉獄」「天国」を彫刻を介し視覚で巡ることができる、美しい天使の本。
プロフィール

岩谷薫

Author:岩谷薫
カメラマン
1995 個展『身体感覚』
1998 個展『Angels of Brompton-祈りのすがた』
2005 写真集『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』
2006 写真集『Talking with Angelsーイタリアの天使達ー』
2008年 スピリチュアル雑誌『Sundari 』記事執筆
『yaso ヴィクトリアン』studio parabolica記事執筆
2009 デジタル印刷すらできない悪質出版社に捕まり、三冊目の天使の写真集が出版不能に。入校データまで全て完成している状態ですので、もし第三集の出版を御検討していただける出版社がございましたら、メールフォームからお気軽にメールしてみてください。第三集は最高傑作なのですが…。
2011 写真集『笑とる仏』実質、4作目の写真集。

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