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メチャ旨!焼きアスパラ

 このブログは天使系の記事にしようと、かねがね、思っているのですが、昨日、友人からなぜかアスパラをいただき、普通に茹でて食べるのもなんでしたので、先日、テレビで見た焼きアスパラにしてみたところ、あまりに旨かったので紹介します。作り方は、
1、アスパラの下半分くらいをピーラーで、皮をむきます。(下の方の皮は固いから)
2、ガス火から、10センチほど離して、強火の遠火でアミで、プツプツ黒い焦げ目が付くくらい、焦げすぎないように注意しながら焼きます。10センチ離すのはゴトクを2つ重ねてもいいし、私の場合は、はじめからアミに10センチくらい足が付いていました。
3、後は適当な長さに切って、塩をかけて食います。
チョー簡単で、メチャ旨!空豆もよく殻ごと焼くのがおいしいですが、そんな風味がありシャキシャキして旨い。ちょうど、豚肉のハラミが安かったので、焼いたハラミと一緒に食うと絶品でした。アスパラはお肉とよく合いますね。手抜きですがひそかに料理はしてるんですよ。写真は今までの並びで不自然なので、紹介しませんが。笑。
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ジェノヴァの小さな聖堂

08_5_23_記事
08_5_23_2記事

 天使の取材にいくと、なるべくその地の教会へは行くようにしています。去年の記事2007.9.27と28日にもヴァチカンでの同じようなことを書きました。写真のジェノヴァの聖堂は、ホテルから近くて、小さくて、名前もわからないようなところでしたが、妙に良い雰囲気でしたよ。なんだか呼び込まれるように、フラフラと入りました。
 今まで、行ってみて感動した大聖堂にヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂と、ロンドンのウェストミンスター寺院がありますが、ジェノヴァの聖堂は小さいのに、それと同じくらい良い空気が流れていました。ミラノの有名なドゥオーモなどは、建築は立派なのですが、私には、なんとなく合いませんでした。立派だから良い気が流れているとは、どうも限らないみたいです。

ジェノヴァはいいとこヨ

08_5_13_記事 前回のお宿話から、ジェノヴァの安宿Agnello d`Oro(アニッロ・ドーロ)の窓からの風景写真。
 この宿の選択もベタで、ガイドブックからでしたが、ここも良かったですよ。当時で1日50ユーロで、バスタブまで付いている。一日、歩き回る私にとっては、このバスタブがあるか、無いかは、大きな違いです。朝食もしっかりしていたし、ピーゾロちゃんっていう名の白黒の猫ちゃんがいて、よく捕まえてグニグニしていました。笑。
 そして、風景に癒される。ジェノヴァに来たって感じしますよね。ジェノヴァはなんとなく、神戸を思わせる、街でした。
 山と海が近接していて、坂が多くて、でも当たり前ですが、建物はダントツでジェノヴァの方がかっこいい。ローマや、ミラノ、などよりも建築の装飾が立派でしたよ。その昔は、海運業で栄えたんでしょうね。
 写真でもわかるように、この辺のイタリアの街の窓枠はみんな緑色に塗られています。前回のロンドンの街では写真のように白い窓枠が多いです。こんなところにもお国柄が見えますね。

花柄の部屋

08_5_4_記事1
08_5_4_記事2
 次の作品の文章などを書いているので、ついブログの更新をなまけていました。気が付けば、ずいぶんいい季節になりましたね。暑くもなく寒くもなく、花はたくさんさいているし、家にいても窓からなんとなく花の香りが漂ってくるし。そんな緑と花の風景を見ているとついロンドンのことが思い出されて、取材当時のロンドンの安宿の花柄の部屋と、そこから見えた風景をアップしました。  
 花柄ってなんだか好きです。イギリスの部屋は花柄多いですよね。この部屋には2週間近くいたかも。ここからけっこう作品、生み出しましたよ。窓から見える風景もロンドンらしくて良い思い出いっぱいです。夕方の7時くらいでもこんなに明るかった記憶が。
 この宿は、パディントンのLinden Houseっていいます。宿選びはベタな方法で、日本のガイドブックからでしたが、何度か海外を一人旅して分かりましたが、やはり、なんらか日本のメディアに紹介されている宿の方が、宿の従業員も日本人の心の細やかさなどにも慣れているので、下らないことで問題になったりしないので、いいですよ。(こんなネット情報も有効ですーただしこの情報は古いですが。笑)今まで外国の安ホテルのサイト等で選んだ宿は大体、印象、わるかったです。このLinden Houseは格安でしたし、従業員も気さくな若い女の子が何人かいて仲良くなれました、食堂のコックさんもいい人でしたよ。

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写真集
笑とる仏
『笑とる仏ー播磨の石棺仏を中心にー』   谷村新司さん推薦!    播磨の珍しい石棺仏を中心に、素朴な笑顔の石仏の写真集。700年近くもやさしく微笑み続けている石仏達を、さまざまな仏教名言と共に紹介する。この深い笑みはきっと心に響くと思います。巻末には地図もありますので、実際、仏様に会いに行くこともできます。勿論、関西限定書ではなく全国に通じる心の本です。 実質、私の4冊目の写真集。(読み:ワロトルホトケ)
Talking with Angels-ロンドンの天使達
「Talking with Angels-ロンドンの天使達-」 
鏡リュウジ氏の推薦文より
『天使、天使、天使!
この世界は、耳をすませれば天使の羽音に満ち満ちていて、うるさいくらい。たとえ一人でいたって、僕たちは孤独になんかなれっこないのです。この写真集はそのことを伝えてくれます。』 
 

Talking with Angels-イタリアの天使達
「Talking with Angels-イタリアの天使達」
   イタリア19世紀のみごとな墓地彫刻の写真集。
ダンテの『神曲』にならい「地獄」「煉獄」「天国」を彫刻を介し視覚で巡ることができる、美しい天使の本。
プロフィール

岩谷薫

Author:岩谷薫
カメラマン
1995 個展『身体感覚』
1998 個展『Angels of Brompton-祈りのすがた』
2005 写真集『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』
2006 写真集『Talking with Angelsーイタリアの天使達ー』
2008年 スピリチュアル雑誌『Sundari 』記事執筆
『yaso ヴィクトリアン』studio parabolica記事執筆
2009 デジタル印刷すらできない悪質出版社に捕まり、三冊目の天使の写真集が出版不能に。入校データまで全て完成している状態ですので、もし第三集の出版を御検討していただける出版社がございましたら、メールフォームからお気軽にメールしてみてください。第三集は最高傑作なのですが…。
2011 写真集『笑とる仏』実質、4作目の写真集。

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