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今年はこれでおしまい

 昨日の午前中に大掃除をして、さっさと実家に帰ろうと思っていましたが、午前中に終わるべくもなく、終日、大掃除をしていました。おかげでスッキリしました。
 今年を振り返ると、天使とは仲が良くて、新作もたくさん撮れました。人間とはイヤなヤツとも関わらなければならず、大変な年でした。今年を振り返る漢字が『偽』ですが、私も、今年はある人に契約を「偽」られ、人の薄汚い面に関わらざるをえない、シンドイ年でした。8月10日の記事にも書きましたが、人としての「品格」や「恥」「良心の呵責」の無いヤツは本当にいます。07_12_29_記事
 来年もどうしても関わらなければならず、そう思うと気が重いのですが、仏教で言うところの「怨憎会苦」、しかたなしでしょう。
 ただ、天使とは仲がいいので、来年、何か形になればな~とは思います。でも、出版するって大変なんですよ…。でも、12月19日の記事に書きましたが止まれぬ「衝動」は間違いなくあります、「託されて」いる感覚でしょうか…。ダメな人間は大掃除のようにスッキリ掃除して、天使の直観に従いたいと思います。
 写真は、今は少し曇り気味だけれど、来年は光さすような気持ちで掲載しました。ロンドンの冬。
 今年、読んで下さった方々、本を買って下さった方々、ありがとうございました。
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ハイジっていいよね

 今、東京では、MXTVで『アルプスの少女ハイジ』をPM7:00に放送していますが、時間のある時、もう充分オッサンにもかかわらず、つい見てしまいます。(そろそろ、クララが立つ頃ですが)笑。07_12_27_記事
 子供の頃によく見ていましたが、この歳になって見返して、当時の記憶とともに、全編、愛にあふれていて、相当、イイアニメだなとあらためて発見したりします。歳甲斐もなく、ハイジを見て泣いている自分がいます!笑。子供の頃はそんなことなかったのに。この頃、涙もろくなりました。アニメは詳しくありませんが、近頃、子供に勧められるようなアニメってあまり無いような気もします。僕が勧められるのは『ハイジ』と『日本昔話』くらいでしょうか?
 今年は仕事で、スイスにも行ってきて、ハイジのとおりの光景になんだか懐かしい気もします。写真はスイスの車窓。こんな光景ばかりのところでしたよ。

クリスマスっぽいかな??

07_12_24_記事 クリスマスなんて、興味ないのですが、笑。きれいな写真、アップしてみます。

年賀状創り

07_12_23_記事
 年賀状は毎年、凝るのですが、今年はいつも構想をねる11月頃にPCがダウンしてしまったので、凝ったものは、ムリになりました。写真は今年の年賀状。こういうの好きなんですが…。

『ジャンヌ』に見る取り憑き感覚

 昨日の記事から、私のHPがあった頃に書いたコラムを思い出したので紹介します。
当時、『Talking with Angelsーイタリアの天使達』を創っている最中の記事です。
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 前回のコラムで写真集を「創らされている」感覚と表現しましたが、これは良い意味で「軽く取り憑いている」感覚です。別に恐い意味でも、精神的に「イッちゃってる」意味でもなく、アーティストやシャーマンと呼ばれる人は少なからず持っている感覚。あるいは持っていなければならない感覚だと思います。仮に「イッちゃった」人で「戻って」これない人が、不幸にも、いわゆる精神病患者と呼ばれてしまうわけです。(時に精神病患者の絵画ってものすごく心を打ちますよね?あれです。)ちゃんと戻ってこれる上での、イッちゃった感覚は時にすごいパワーや偶然を引き起こします。
 今の私はその状態に少し入っています。『Talking with Angelsーロンドンの天使達』制作中はもっと「使命感」くらいのすごいパワーがありました。すごくがんばれるし、何も恐くはなかったです。また誤解されそうなので、一つの例は、リュック・ベッソン監督の『ジャンヌ』というジャンヌ・ダルクの映画です。あの映画は「取り憑き」感覚の極端な例がみごとに表現されていると思います。国家を動かすほど、もちろん彼女ほど強烈ではありませんが、彼女の気持ちはとてもよく解る気がするのです。07_12_20_記事
理屈ではないのです。「私は太鼓だ。神が従え、従えと叩いてらっしゃる。あんまり強くてもう耳が破れそうだ!」とヒステリックに叫ぶジャンヌに私はレベルこそ違いますが「ですね…」と呟いてしまいます。
 心理学的に冷たく分析すると、単なる思い込みパワーなのでしょうが、実は人生全て「思い込み」と言えなくもありません。その思い込みパワーの方向性さえ間違わなければスゴイパワーが発揮できるということです。方向性を間違えた典型的な例がヒトラーでしょうが(この話の筋から、彼が美術学生だったことはおもしろい事実ですね)ボードレールも「時の奴隷になりたくないなら、酔え」と言っています。「酔え」とは夢中になれということですね。

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写真集
笑とる仏
『笑とる仏ー播磨の石棺仏を中心にー』   谷村新司さん推薦!    播磨の珍しい石棺仏を中心に、素朴な笑顔の石仏の写真集。700年近くもやさしく微笑み続けている石仏達を、さまざまな仏教名言と共に紹介する。この深い笑みはきっと心に響くと思います。巻末には地図もありますので、実際、仏様に会いに行くこともできます。勿論、関西限定書ではなく全国に通じる心の本です。 実質、私の4冊目の写真集。(読み:ワロトルホトケ)
Talking with Angels-ロンドンの天使達
「Talking with Angels-ロンドンの天使達-」 
鏡リュウジ氏の推薦文より
『天使、天使、天使!
この世界は、耳をすませれば天使の羽音に満ち満ちていて、うるさいくらい。たとえ一人でいたって、僕たちは孤独になんかなれっこないのです。この写真集はそのことを伝えてくれます。』 
 

Talking with Angels-イタリアの天使達
「Talking with Angels-イタリアの天使達」
   イタリア19世紀のみごとな墓地彫刻の写真集。
ダンテの『神曲』にならい「地獄」「煉獄」「天国」を彫刻を介し視覚で巡ることができる、美しい天使の本。
プロフィール

岩谷薫

Author:岩谷薫
カメラマン
1995 個展『身体感覚』
1998 個展『Angels of Brompton-祈りのすがた』
2005 写真集『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』
2006 写真集『Talking with Angelsーイタリアの天使達ー』
2008年 スピリチュアル雑誌『Sundari 』記事執筆
『yaso ヴィクトリアン』studio parabolica記事執筆
2009 デジタル印刷すらできない悪質出版社に捕まり、三冊目の天使の写真集が出版不能に。入校データまで全て完成している状態ですので、もし第三集の出版を御検討していただける出版社がございましたら、メールフォームからお気軽にメールしてみてください。第三集は最高傑作なのですが…。
2011 写真集『笑とる仏』実質、4作目の写真集。

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