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部屋が汚いから運がないのか、運がないから部屋が汚いのか?

07_8_31_記事 風水ではよく、汚い部屋には運が来ないとか言いますよね。
この頃、プチいやな事が多い私は確かに、部屋が汚いです。笑。
8月は異常に暑かったので、せっかく冷房した部屋の窓を開けて掃除をする気が起こらず、体もだるいし、つい掃除の回数が、減っていました。そんな時、自分に運がないから部屋が汚いのか、部屋が汚いから運がないのか、戯れに思うことがあります。卵が先か鶏が先かみたいなものです。でも、この頃、やっと「掃除しよう!」という気力が起こってきたので、少し正常に戻ってきたのかな?「明日は」必ず掃除します宣言!「今」しろよ!笑。写真は墓ではないですが、ヴァチカン、サンタンジェロ城の天使。手にモップのようなものを持っていて、いまだに、これが何かわかりません。

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良い偶然

07_8_29_記事
 『Talking with Angels-イタリアの天使達-』に 『神曲』煉獄篇から 「なぜまた心配するのだ?おまえの脇で私が案内しているのがわからないのか?」という文を引用しましたが、今日はその言葉を地でいくような、少し不思議で心温まる偶然がありホッとしました。この頃、少々いやな事が重なり、少し滅入っていたので、ささやかでも良い偶然が起こると、こんな言葉を思い出します。

コールドプレイを聞いて

 また、図書館から借りたのですが(買えよ!笑)COLDPLAYのアルバム『A RUSH OF BLOOD TO THE HEAD』邦題は何故か『静寂の世界』を今朝、聞きました。その中の「The Scientist」と言う曲を聞いて、不覚にも涙が止まりませんでした。07_8_27_記事    いや、なんの事はない、別れた女性に未練たっぷりの、非常に女々しい歌詞なのですが、メロディーが心に響くんです。泣いている自分に自分が驚き、はっとして「消耗しているんだ…」と思いました。8月10日の記事にも書きましたが、いやなヤツにも会わねばならない。(歌詞のように女性問題ではありませんよ!笑)仏教用語では「怨憎会苦」と言うらしいけど…  キレイな心を探していると、墓場に行き着いたという感じです。 
 詞はともかく、今朝は、コールドプレイで泣けて良かった。たまに泣くのもいいらしいですし。
今日は、気持ちの良いロンドンの天使。






坊主の才能『日本怪僧奇僧事典』

 少なからず、人の死をテーマにするような写真を撮っているので、自分の中に坊主的才能があると認めます。
私は図書館好きなので、最近「日本怪僧奇僧事典」祖田浩一著 東京堂出版 という本を借りてみました。
特に、お勧めという意味でもありません。昔のお坊さんの壮絶な生き方が、雑学的に書いてあります。07_8_25_記事
 怪僧奇僧という表現ですが、そんなことはなく、紹介しているほとんどのお坊さんは、真剣に生きている方達ばかりです。村人の眼病平癒の祈願のために、自らの左目をくり抜いたり、即身仏になったり。おちんちんを切っちゃったり。寺を捨て、お乞食さんや癩病患者の中に混じって手当をしたり。藩主の圧政にハンストして死んでしまったり。禅僧で有名な白隠さんもノイローゼになるのねとか。木喰さんの決心とか。一休さんとか。どれも、自分の信念や信仰にあまりに一途で純粋で真剣なので、何か不思議に心を打つものがありました。正直さや自由を突き詰めた姿の一面がここにあると思いました。写真はイタリアのレリーフ。

怖い夢の場合

 お墓を撮っていると、当然、シャレにならないくらい怖い夢を見ることもあります。
でも、大体、そんな夢を見る時は、墓の接し方に対し、私の行いに(知らず知らずにでも)問題があるわけで、07_8_23_記事夢を見て冷静に思い返すと、自分の行動のどこに問題があったか解る事があります。それを改め、心の中で謝ると、どうという事はありません。(もちろん、あなどっている訳ではありません。毎回、真剣です。)
 要は、良くも悪くも夢で送られたメッセージを聞いてあげること、もしくは聞いてあげようとすることだと思います。人生、キレイだけでは済みませんしね…「Talking with…」です。とは言っても、シャレにならないくらい怖い夢を見たのは、墓を撮りはじめて10年くらい経ちますが3回くらいしかありません。そして、私の中では解決できています。キレイな夢の経験の方が多いです。写真はトリノの髑髏。ラテン系に髑髏の意匠は多いですね。


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写真集
笑とる仏
『笑とる仏ー播磨の石棺仏を中心にー』   谷村新司さん推薦!    播磨の珍しい石棺仏を中心に、素朴な笑顔の石仏の写真集。700年近くもやさしく微笑み続けている石仏達を、さまざまな仏教名言と共に紹介する。この深い笑みはきっと心に響くと思います。巻末には地図もありますので、実際、仏様に会いに行くこともできます。勿論、関西限定書ではなく全国に通じる心の本です。 実質、私の4冊目の写真集。(読み:ワロトルホトケ)
Talking with Angels-ロンドンの天使達
「Talking with Angels-ロンドンの天使達-」 
鏡リュウジ氏の推薦文より
『天使、天使、天使!
この世界は、耳をすませれば天使の羽音に満ち満ちていて、うるさいくらい。たとえ一人でいたって、僕たちは孤独になんかなれっこないのです。この写真集はそのことを伝えてくれます。』 
 

Talking with Angels-イタリアの天使達
「Talking with Angels-イタリアの天使達」
   イタリア19世紀のみごとな墓地彫刻の写真集。
ダンテの『神曲』にならい「地獄」「煉獄」「天国」を彫刻を介し視覚で巡ることができる、美しい天使の本。
プロフィール

岩谷薫

Author:岩谷薫
カメラマン
1995 個展『身体感覚』
1998 個展『Angels of Brompton-祈りのすがた』
2005 写真集『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』
2006 写真集『Talking with Angelsーイタリアの天使達ー』
2008年 スピリチュアル雑誌『Sundari 』記事執筆
『yaso ヴィクトリアン』studio parabolica記事執筆
2009 デジタル印刷すらできない悪質出版社に捕まり、三冊目の天使の写真集が出版不能に。入校データまで全て完成している状態ですので、もし第三集の出版を御検討していただける出版社がございましたら、メールフォームからお気軽にメールしてみてください。第三集は最高傑作なのですが…。
2011 写真集『笑とる仏』実質、4作目の写真集。

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