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ちょっとお休み

 久々に更新しましょう。実は先週末にちょっと微妙なニュースが舞い込んできましてね、更新する気が失せたんですよ。笑。

 別に、ふてくされているとか、疲れた(ちょっと疲れているけど。苦笑)って意味じゃなくて、その状況なら、特に必死こいて更新することもなかろうと思いまして…。
 おそらく来月頃にはそのニュースの内容を説明できると思います。たぶんですが…?それまでちょっとお休みかな。

 居ないと思いますが、笑、全国、ごく少数の読者さんが、もし心配されていたらわるいので、書いてみました。

 まぁ、でも「ピンチはチャンス」と言うように、少し状況が変わったのは、いいのかもしれません。変化は一つのきっかけですね。相手が変わらないと変われないこともありますし。久々になつかしいお友達とかにも相談したりして新しい方針もちょっと見えたりしています。

 たぶん、来月はもう少しは更新すると思うので、御安心ください。たぶん。笑。2月中でも釣り記事みたいなアホな記事は書いているかもしれませんが。笑。

 時事報告だけで終わるのも、シケているので、サミュエル・バーバーのアダージョを流します。バーバーってやっぱり御先祖は散髪屋さんなのかな?笑。
 Wikiで読んでいるとバーバーはこの曲を「葬式のために作った曲でない」と御不満らしく、それ私もわかります。でも、葬式にも合うけどね。笑。
 私の写真集も「葬式や抹香臭いものではない」と言っておきたいっスね。笑。

 ロンドンの取材の朝、機材の準備をしているホテルの部屋でBBCラジオをかけ流していると、この曲やあんな曲が流れてきて、非常に気持ちよく取材ができた思い出がありますよ。


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浄化、浄化…

 あまり、みっともない記事をそのままにしておくのも、自分の趣味ではないので、さっさと更新しましょうか…  
 基本、太宰のような悪趣味ではないので。私の太宰大嫌いは三島さんの影響。笑。 三島さんは太宰が大嫌い。ワカルワカル。

 少々、浄化の意味も込めて、トマス・タリスの『Gaude Gloriosa』を御紹介。
 この曲は、天使の写真集を創っている時に、ずっとかけながしていた曲です。
 
 パッと聞いた感じ、以前、紹介した、タリスの『Spem in Alium』ほどインパクトに欠けそうな印象も無くはないですが、この曲は、まるでスルメのように、噛めば噛むほど味が出てくる曲なのです。
 制作や演奏中に集中しすぎて、気分が遠くに飛んじゃうことを、「Zone」に入るとかいいますが、この『Gaude Gloriosa』で私はよくZoneに飛んでいました。特に、ロンドンの写真集には合うと思います。タリスもロンドンに居ましたしね。

CROWBAR!!!

 音楽は教会聖歌も大好きですが、実はヘビーメタルも大好き。

 こうした音楽を評して「重量への愛」とか言っている人もいましたね。
 重さも知ってこそ、軽さも飛翔感も解るってもんでしょう。イタリアの死の回廊を通してのみ、天使も解りますよね。  桜の樹の下には死体が埋まっているんです。

 Crowbarです。クローバーって呼んじゃうと、四葉みたいなカワイイイメージになっちゃうので、私的にはクラウバーって呼びたいですが…。 釘抜きですね。
 アメリカでは結構長い間活躍しているバンドですが、日本では、ほとんど人気も知名度も無いバンドです。
 
 ヘビメタは、痩せの高音が多い中、彼等はデブの低音なんですよ!笑。なんだか、それもカッチョイイ。そう言えばデブでもハーレーは似合いますよね。笑!
 昔、ブラックサバスのトニー・アイオミの重ーいギター音にシビレタように、クラウバーのボーカル、カークのひり出す重低音は、地響きのように底から沸き上がってきます! この絶望感、重量感、たまにはイイすヨ…。

 この人達の曲のほとんどが「聞いちゃイラレナイ…」ものが多いのですが、笑、たまに「やれば、デキルじゃん!」と思う、目の覚めるようなスゴイ曲もイッパイあるんですよ。

 コレなんかいいと思います。『Echo An Eternity』


 絶望的な感じですが、これでもしおらしく、天使か神に、助けてくれって言ってます。腐ったこの世にファックってね。 ウン、ワカル、ワカル。笑。

 キリスト教圏では、悪魔はヤギに象徴されますよね。ゴヤの黒い絵なんかは解り易いです。
 一方キリストを象徴するのは、ヒツジですね。ファンアイクの絵が有名ですね。

イタリアの写真集、66ページにもありました。

 でも、そもそもこのヒツジは、生け贄、犠牲のヒツジで、ファンアイクのヒツジにも胸から血がでてるでしょ…。 なんか血なまぐさいんですよ…。
 仏教では、ヤギを悪者扱いしたり、生け贄を要求したりしませんよね…。
 鈴木大拙さんは、キリストの血まみれの姿を見ると、なんだかイヤな感じがすると、何かの本に書いていました。
 そんなことを思うと、悪魔を刺しているこの天使も実はワルなんじゃないかなーとふと思ったりします。笑。

クリスマスイヴなので

 クリスマスに対して、実のところあまり思い入れはないのですが、天使のことをやっているので、この日くらいはUPしましょうか。 とムリに思ったため…紆余曲折が…笑。

 本当は、クリスマスのミサでよく歌われるHodie Christus natus est(今宵、キリストは生まれ給えり)を御紹介しようと思ってましたが、動画サイトでおすすめできるものが無かったので、急遽変更… この聖歌は子供の声がイイのですが…。

 で、ジョスカン・デ・プレを紹介しようと思ったら、既に紹介していましたね。シマッタ!汗。でも、これはスゴくイイよね!! 天使が降りてきそうで。

 実は、オケゲムにもほぼ同じ曲があります。不思議に思いWikiを読んでみると、ジョスカンはオケゲムの弟子みたいですね。これがオケゲムの曲ですが、ジョスカンが師匠を超えた感じ。
 他にもお勧めしたい聖歌はあるのですが、クリスマスにしては、なんだか華やかさが無かったので止めました。The End… 笑。


 幼少の頃、ウチはキリスト教でもないのに、定員の関係で心ならずもキリスト教系の保育園、幼稚園に入れられ、クリスマスパーティーは盛大でした。
 ロープと滑車で繋がれた、人形の天使が、夜の暗闇からプレゼントをもって、空から降りてくるんですよ!笑。 なんかあの光景は今も忘れられません。ちょっとした刷り込みか…

天使が知らせた曲? 

 昨日はちょっと不思議で、テレビで、「アドベント」という謎の言葉がふとしたはずみで耳に入り、「なんだろね?」と一瞬思いましたが、テレビを無視し、そんな事もすっかり忘れて生活していました。

 数時間経つと、なぜか無性に、聖歌『Lo, How a Rose E'er Blooming』(ごらん、バラの咲くさまを  …でいいのかな?)を聞きたくなったんですよ。無性に。 CD持ってたけど、友人についあげてしまったので、淡い記憶のキーワードをたよりに苦労してネットで探すはめに…
 やっと見付けて調べてみると、なんと、この歌がアドベントで歌う歌だと判明…。ビックリ。しかも、以前、私が紹介した「エッサイの木」のことを、歌っているじゃありませんか…。

 私はクリスマスに対しては、つよい思い入れは無いので、外人の天使の誰かが、知らせたのかも…。笑。  ハイハイ、紹介しますよ。笑。 この頃、気分がドーモギスギスしているので、こんな曲を聞くのがいいのかもね。

 『Lo, How a Rose E'er Blooming』は、クリスマスソングとしては有名で、いろんな聖歌隊が歌ってますが、やはりこの曲は子供の声がイイです。
 もともとドイツのキャロルを、プレトリウスが編曲したらしい。日本では『エッサイの根』という方が一般的みたい。
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写真集
笑とる仏
『笑とる仏ー播磨の石棺仏を中心にー』   谷村新司さん推薦!    播磨の珍しい石棺仏を中心に、素朴な笑顔の石仏の写真集。700年近くもやさしく微笑み続けている石仏達を、さまざまな仏教名言と共に紹介する。この深い笑みはきっと心に響くと思います。巻末には地図もありますので、実際、仏様に会いに行くこともできます。勿論、関西限定書ではなく全国に通じる心の本です。 実質、私の4冊目の写真集。(読み:ワロトルホトケ)
Talking with Angels-ロンドンの天使達
「Talking with Angels-ロンドンの天使達-」 
鏡リュウジ氏の推薦文より
『天使、天使、天使!
この世界は、耳をすませれば天使の羽音に満ち満ちていて、うるさいくらい。たとえ一人でいたって、僕たちは孤独になんかなれっこないのです。この写真集はそのことを伝えてくれます。』 
 

Talking with Angels-イタリアの天使達
「Talking with Angels-イタリアの天使達」
   イタリア19世紀のみごとな墓地彫刻の写真集。
ダンテの『神曲』にならい「地獄」「煉獄」「天国」を彫刻を介し視覚で巡ることができる、美しい天使の本。
プロフィール

岩谷薫

Author:岩谷薫
カメラマン
1995 個展『身体感覚』
1998 個展『Angels of Brompton-祈りのすがた』
2005 写真集『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』
2006 写真集『Talking with Angelsーイタリアの天使達ー』
2008年 スピリチュアル雑誌『Sundari 』記事執筆
『yaso ヴィクトリアン』studio parabolica記事執筆
2009 デジタル印刷すらできない悪質出版社に捕まり、三冊目の天使の写真集が出版不能に。入校データまで全て完成している状態ですので、もし第三集の出版を御検討していただける出版社がございましたら、メールフォームからお気軽にメールしてみてください。第三集は最高傑作なのですが…。
2011 写真集『笑とる仏』実質、4作目の写真集。

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