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運気について

蓮
 数日前、バットなニュースが舞い込んできて、更新する気力が急に失せました…。笑。 
 7月にとある計画を実行するはずでしたが、延期になってしまい、8月ということになり、それに向けて気合いを入れていたのですが、今度の知らせは更に9月に延期とのことで、ちょっとテンション下がってしまいました………。

 勿論、誰が悪いって言ってる訳ではないんですヨ! 強いて言うなら私の運気が無かったってことなんですヨ…。
 
 四柱推命をちょっと勉強すれば解るのですが、私の運気はこの一年の中では、8月が底だという事は以前から知っていて警戒していたんです…。
 だから、バットなニュースが舞い込んだ時、第一の感想は「あー!!!………、そこに出たか……そうきたか………」というものでした…。

 ちょっと運気の流れを知っていると、バットなニュースが流れても、心の準備があるので、動揺しませんヨ…(っか、記事に書いているくらいだから充分、動揺しているんですが。苦笑!! …ちょっと、今日の記事は自分に対しての言い聞かせ系、自分への、けじめ系なのです…)

 風水では「天の気」「人の徳」「地の気」この三つが合わさって、初めて良い結果が出るとされています。
 「天の気」は、雨水の流れと捉える考え方もあるのですが、ここでは「時間」という捉え方で、語ります。

 中国には(その影響を受けた日本にも…)吉日吉時という考え方があります。
 良い日に行動を起こすと、良い結果が得られるって考え方ですね。逆に、悪い日に行動を起こすと、良くない結果が出るということです。
 その昔、軍の進め方なんかで発展した奇門遁甲などは、その最たるものです。

 この考え方のイメージは、掛け違いのボタンによく喩えられます。
 つまり、初めて行動を起こした時、天の気であるボタンの掛け位地を誤ると、いつまでたっても、天の気と合わない、ボタン位地になってしまうって事です。
(もしかして、歴史上の人物で「生まれるのが早過ぎた」「生まれるのが遅過ぎた」とか評される人も、ひょっとして、これかもよ??)

 つまり、そのボタンの掛け位地を知るのが四柱推命だったりします。実は、風水と四柱推命は密接な関わりがあるのです。

 風水はどうしても「地の気」ばかりが注目されがちですが、本来は残りの「天の気」「人の徳」にも注目すべきなんですよ…

 まぁ…、そう考えると、「底の運気の時に、妙な行動を起こさなくて良かった」ってことなんでしょうが???? 底の運気の時はあまり、目立った行動をしないのが得策ですから…。

 「人間万事、塞翁が馬」って言いますしね……。人間の浅はかなイメージで(短いレーダーで)先の事なんて全然解りませんから…。ちょっとカジッタ勉強くらいの私も先の事は解りません…。

 まぁ、気を落ち着かせて時期を待つってことでしょうか???運気も少しは上がる9月に気分一新、できればいいですね…。

 写真の蓮も、「天の気」「地の気」、人徳は知りませんが…笑。(あっ! 植えて育てた人か…) で、美しく咲いている訳です…。 しかもドロ水から。

 関係無いけど、芥川龍之介さんの小説に(題名忘れた)、亡くなったお坊さんの口から、蓮の花が咲いたって言う、シーンがあって、何故か中学生の頃から、その美しいイメージが残っていて、こんな写真、撮りました。
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埋葬と供養の意味を伝える民話 『座頭の木』

 この話は数年前、『まんが日本昔ばなし』の再放送の時にビデオ録画して、「よくできてるな~」と当時から感心していたお話です。


 人間の死後の植物感覚については、以前にも御紹介したこの記事に詳しく書いています。そう言えば、過去にこんな事も書いていましたね。
 この民話は、供養とは死者と生者が「共に」「養する」という事を、とても詩的、象徴的に、子供にでも解るように伝えた、スバラシイお話です。
 死んだ人も何かしら影響を与えているってことですね。

(ちなみに、風水で最もキツイ呪いの一つが、相手の墓を破壊という行為です。
 これは、日本でも古来からされてきたことです。敵の根を断つという発想です。共に養するという考え方からすれば、確かに、有効な攻撃手段だったことでしょう。確か、西洋魔術にも、この方法があった記憶が…)

 う~ん、終わり方がちょっと恐くなってしまいましたね。笑!
 お線香のコマーシャルみたいですが、御先祖を大切にしましょうってことですかね!
 あーそうそう、これは秋田県のお話だそうです。

鵜戸神宮にも行ってきた

 前回のパワースポット紀行の続き。鵜戸神宮は、高千穂の地に降り立ったニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの間に産まれた山幸彦が、海の神の娘、豊玉姫と結ばれて産屋に使った場所です。産屋の屋根を鵜の羽で葺いたから鵜戸神宮。その時の子供がウカヤフキアエズノミコトで御神体になっています。その子供が初代の天皇、神武天皇ということらしいです。
 日本の神話は、名前と、家系図がヤヤコシイ。この説明でゆるして。笑。

 ここもアクセスが非常に取り辛い場所(宮崎県日南市)。観光ではなく、他の目的があったので、近所でレンタカーでも借りれば済むと気楽に構えていたら、レンタカー屋さんすら近辺の駅にありません。畢竟、バスかタクシーという事になるでしょう。
 私の場合は、幸い友人の御兄妹の実家が近所でしたので、友人の御好意で御兄妹とは面識もないのに泊めてもらった上、車まで出してもらいました。恐縮です。$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-鵜戸神宮_1
 海岸線を走る道中の景色もキレイで、写真のような「鬼の洗濯板」のような場所もあります。
 こんな旅で東京の友達の御兄妹にまで助けられるのは、本当にうれしいものです。よく旅は人生に喩えられますが、厳密なスケジュールを組んだ旅ではないので、他にも駅員さんや、旅館のおばちゃん、時には通りすがりの子供にまで、道や重要な情報を教えてもらったりで、迷う事なく旅が出来、偶然出会う人々、みなさんのやさしさに感謝でした。おそらく御本人は、中には私と1分も喋らず大した手助けはしていない意識でしょうが、右も左も分からない旅人にとっては、何気ない一言がとてもありがたい情報だったりしました。
 飾らない、いろんな人々の親切心の集積で旅ができるんだと実感しましたよ。人生も似ているかな…。
$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-鵜戸神宮_2
$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-鵜戸神宮_3
 写真の通り、鵜戸神宮はほとんど竜宮城!あまりにキレイなんで笑っちゃうくらい。(写真は前回と同じく、みんな携帯電話の写真。カメラでの写真撮影よりは、まず心の目で見ないと…)
 参道は長く、南国の光の中、独特の明るい威厳が感じられます。参道右手はすぐに崖で、まるで日本画のような岩と波、青い海が広がっています!
$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-鵜戸神宮_9
$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-鵜戸神宮_5
 さらに進んで行くと、崖を下っていく橋と階段。写真奥に黒い洞窟が見えるでしょう、あの洞窟内に本殿がゴソッと入っています!敷地自体がとても立体的でカッコイイ神社です。
 写真が本殿、デカイ洞窟ですよ。洞窟の中に入っているのが、また神秘的でカッコイイ!宮司さんによると、台風の時などは塩水がかかって大変らしいけどね…$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-鵜戸神宮_4
 だから社の床は全て黒の漆塗りです。この塗りだけで2000万円もかかったとか…豪華。漆塗りの床の社を見たのは初めて。

 社で諸々、身勝手な願をかけた後、笑、ここの名物は「運玉」と言ってビー玉くらいの素焼きの玉に「運」の文字が押されたもを、5個100円で買って、写真左下のしめ縄に囲まれた小さな水溜まりに投げ入れる願掛けというか、遊びがあります。奇岩と海の風景もキレイでしょ。こんな崖の遠い所から投げます。
 カワラケ投げと同じですね。これを発案した昔の宮司さん、きっと「これは儲かる!」と思ったことでしょうね。失礼。苦笑。

$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-鵜戸神宮_6
$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-鵜戸神宮_7
 男の人は左手で、女の人は右手で投げ入れます。
 いくら日々、ゴミ箱へのフリースローで鍛えている私でも、左手となると、かなり難しいです。入らずに5個なんてスグに終わってしまいます。「運」とまで書かれているのに入らないから、つい「入るまで!」と何度でも挑戦してしまうのが人情。しかも100円という安価がこのゲームの魔の手。笑! 普通は入るまで何度でもトライしちゃうわけです。
 私は5個で入らなかったので「所詮、現状の私の運はこんなもの」と素直に現状認識してあきらめましたが…。
$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-鵜戸神宮_8 でも、あきらめないで!笑。社の札所にちゃんと、これまで水溜りに入ったラッキーな運玉を、赤い巾着で包んでお守りとして売っていますから!こうやって誰かさんのラッキーな運を分けてもらえばいいのです。この旅のように、みなさんの助力があってのことでしたから。
 高千穂の天から地、そして鵜戸神宮の地から海へ巡る旅。良かったですよ。鵜戸神宮は、昔は新婚旅行でも人気のあったところらしく、国内の新婚旅行もいいですよね。ま、私には関係なさそうですが。笑。

高千穂に行って来た。

 さまざま思うところあり、一週間ほど旅に出ていました。
基本、観光目的ではなかったのですが、宮崎県に行ったからにはとにかく天孫降臨のパワースポット、高千穂にぜひ行ってみたかったのです。
 遠いし山奥ですよ。延岡から高千穂行きのバスしかなく、一時間半くらい乗っていきます。
 でも道中、車窓左側を流れる美しい清流、五ケ瀬川の流れや山々を見ていると全然飽きません。私は不覚にも車窓右側に座ってしまったので、充分その美しさを見れなくて残念でしたが…左側に座って眠っているお兄さんと、席を変わって欲しかったほど…寝てる場合じゃないってば!笑。 みなさんももし、高千穂行きのバスに乗る機会があれば、ぜひ左側に乗ってみてください。帰りに見ればいいやと思ったらダメですよ。帰りバスのルートは別の道ですから。

 バスの終点に着いても目指す観光地はまだ遠く、そこから再びバスを乗り継ぐかタクシーを拾わないと行けない不便さ。
 私の場合は、観光ではなくお尻の時間がタイトに決まっていたので、とりあえず大急ぎで、天岩戸神社と近くの天安河原にさえ行ければいいと思いタクシーに乗りこむと、タクシーの運ちゃんが「高千穂に来たら、高千穂峡に行かなきゃだめだよ~」と方角が正反対の高千穂峡をさんざん勧められ、運賃を稼ぎたい魂胆は見え見えだけど、素直に運ちゃんの術中にハマったわけです。笑。閉めてタクシー代6000円、貧乏旅行だったからきつかった。結局、タクシーで1時間半内で、これら全てを急いで回ることになりました。

(今回の旅でカメラは持って行かなかった。重いし、どうせ撮影に夢中になるのでかえって心眼でものが見えない気がしたから…、この旅の写真はみんな携帯電話の写真です。)$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-高千穂_1
 写真は、天岩戸神社、タクシーを降りたとたん森の香りと大きな檜のマイナスイオンに迎えられる感じ。ここは、アマテラスがお隠れになった洞窟が御神体。
 宮司さんにいざなわれ、写真の拝殿裏の洞窟を崖を隔てて遠くに見ることができます。
 もちろん御神体なので撮影は禁止。神域なので踏み入ることも出来ません。見てきた私があえてその情景を語るなら、木がうっそうと茂る山肌を左上から右下へ割れ目が走っているような光景。
 宮司さんの説明によると、その昔はちゃんと洞窟になっていたらしいですが、
風化により洞窟上部が崩落し割れ目になってしまったとのこと。
 ここはスゴいよ。不思議と、とても厳粛な気持ちにスーっと入っていけますし、そこだけ凛とした空気感というか特別な気高い気が流れているのがとても良く伝わります。$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-高千穂_8

 次は急ぎ足で、天安河原に行ってみました。ここは岩戸に閉じこもったアマテラスを、どのように表に導き出すか神々が相談し合った場所。また東国原知事が知事になる啓示を受けた場所と言われていたので、笑、いかばかりのところかと思い期待していましたが、なるほど、こちらもとても良かったですよ!
 何だか賽の河原の石積みのように、(一つ積めば父のため~とか、そんな悲しげな歌が昔あったよね…笑)石が積んであるのが、少々不気味と言えば不気味ですが、宮司さんによると、石を積むことによって願い事が叶うそうな…? 
 でも、地元のタクシーの運ちゃんによると、「ワシの子供の頃はそんな習慣は無かった」らしい。おそらく観光客が最近になって勝手にやりはじめた習慣でしょう。$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-高千穂_2しかも運ちゃんの子供の頃は、お宮の前の川が学校の天然のプールで授業や遊びで泳いでいたし、チューインガムでよくここの賽銭ドロボーをしていたそうな。当時の幸せな悪ガキぶりが目に浮かびそうです。笑。昔はそんな観光地でも無かったのですね。運ちゃんとこんなお話が出来るのも楽しいものです。
 東国原知事のように、急に霧が立ちこめて「知事になれ~」なんて天の声は聞こえませんでしたが、とてもズーと居たい場所でした。時間にしばられていなければ、2時間以上は平気でここに居れたことと思います。それほど気持ち良く、リフレッシュできる場所でした。
 川の水もキレイで、短時間で現世の穢れを落とすには、顔を洗うしかない!と思い、顔と肩口の方も濡らしておきました。なんか憑いていたらイヤですものね!笑。出来ることならまさにプールのように全身みそぎをしたかったくらいですが、それはさすがに出来ないので…小さくお清め、お清め。笑。
$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-高千穂_3
$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-高千穂_4

 そして、つい最近出来た習慣、石積みを「こんなの効果ねーよ」と思いつつも、でも、お約束で私も石積みしてきました。しかし、当たり前ですが、所狭しと積んである石を見るたび、人の願いの重さや、多さ、業を感じて、重くてちょっと「ウッ」とくるぐらいですよ。 
 ここも確かに強力なパワースポットだったので、もっと長く居たかったのですが、タクシーの運ちゃんにまんまとハメられたので、20分足らずで後ろ髪引かれる思いで、お約束の高千穂峡へ。

$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-高千穂_5 こんな観光写真、あったよね。大して期待していなかったけど、やっぱり感動する風景!仙人が住んでいるんじゃないかと思うほどの渓谷と巨大な崖、奇岩の数々。狭い場所かと思っていると、結構奥行きがあり、景観として楽しめるところ満載なんですよ!
 あのボートに乗りたかったなー、一人で乗るにはさすがに、時間も条件もゆるしませんが、せめて二人いないとね…笑。とても神秘的な場所でした。タクシーの運ちゃんに「ハメられたなんて言ってゴメンナサイ」って感じでした。ここもとても良かったよ!
 夏休みシーズンは、歩けないくらい観光客が多いらしく、「お客さん、いい時期に来られた」と運ちゃんも得意げに言っておりました。きっちり1時間半でバス亭に到着。さすがプロ。
$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-高千穂_6
$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫-高千穂_7

 鉄が磁石に近づくと、鉄が多少、磁化するように、良い気の場所に行くと良いパワーがもらえるとはそういうことだと思います。 短時間でしたが、とてもきれいな経験でした。

響きについてー風水尺

08_8_5_記事  ホームページがあった頃の陰宅改修のコラムから少し引用してみます。
  風水尺(厳密には、魯班尺、ろはんじゃく)、御存知の方も多いと思います。ものの長さにも吉寸、凶寸があるとするメジャーです。中華街などに行けば簡単に手に入るもので、よく玄関や窓、ベッド、陰宅などを吉寸で造る時に用います。
 私も実家の陰宅改修の時、用いました。陰宅改修は専門の風水師や墓相師にお願いすると、施工代の倍以上では効かないので、自分で風水の勉強を二年半ほどして、独力で魯班尺と羅盤(風水の方位磁石)を使い設計しました。
 占い師にお願いしなかったもうひとつの理由は、どこの誰とも知らない人(数人、御会いしましたが)に家の大事をまかせる気にはなれなかったからです。カメラマンだから会った瞬間にその人と成りが、直感的に解る瞬間があります。私の目には御会いした占い師が信用できませんでした(悪い業者も居ますので)。だったら最悪の場合、結果責任はオレの命に代えても自分でやる。そのくらいの気合いと意気込みで当時とりくんだものです。
 で、魯班尺。何を理由に吉寸、凶寸が分かれているのか疑問でした。羅盤の理由なら、地球の磁気と言われると、なんとなく理解できる気はします。魯班尺を調べてみると、どうやら良い音を響かせる笛の寸法だろうという説があり、妙に納得したものです。世の中には人間の耳には聞こえない音、聞こえる音とか振動があり、微妙に人間に影響しているのではないかとも思うのです。良くない身近な例だと低周波もそうですね。人や自然と響きあうという良い言葉もあるように、物事の付き合いも振動やリズムなのかもしれません。決めた寸法も風の流れや周囲の音で振動していると思うと少しは納得したものでした。
 
 でも、これはもう8年も前のこと。今はそんなに占いに関心があるわけではありません。自分のあの時期に必要だっただけです。一般向きではありませんが、ただ、今振り返ってみると改修しただけの良い変化はあったような気がします。

 写真は、琴をもつロンドンの天使。琴もあの響きで、霊魂を死後の世界へ導くという象徴的な意味があります。写真集には紹介していない天使。

お知らせ
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写真集
笑とる仏
『笑とる仏ー播磨の石棺仏を中心にー』   谷村新司さん推薦!    播磨の珍しい石棺仏を中心に、素朴な笑顔の石仏の写真集。700年近くもやさしく微笑み続けている石仏達を、さまざまな仏教名言と共に紹介する。この深い笑みはきっと心に響くと思います。巻末には地図もありますので、実際、仏様に会いに行くこともできます。勿論、関西限定書ではなく全国に通じる心の本です。 実質、私の4冊目の写真集。(読み:ワロトルホトケ)
Talking with Angels-ロンドンの天使達
「Talking with Angels-ロンドンの天使達-」 
鏡リュウジ氏の推薦文より
『天使、天使、天使!
この世界は、耳をすませれば天使の羽音に満ち満ちていて、うるさいくらい。たとえ一人でいたって、僕たちは孤独になんかなれっこないのです。この写真集はそのことを伝えてくれます。』 
 

Talking with Angels-イタリアの天使達
「Talking with Angels-イタリアの天使達」
   イタリア19世紀のみごとな墓地彫刻の写真集。
ダンテの『神曲』にならい「地獄」「煉獄」「天国」を彫刻を介し視覚で巡ることができる、美しい天使の本。
プロフィール

岩谷薫

Author:岩谷薫
カメラマン
1995 個展『身体感覚』
1998 個展『Angels of Brompton-祈りのすがた』
2005 写真集『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』
2006 写真集『Talking with Angelsーイタリアの天使達ー』
2008年 スピリチュアル雑誌『Sundari 』記事執筆
『yaso ヴィクトリアン』studio parabolica記事執筆
2009 デジタル印刷すらできない悪質出版社に捕まり、三冊目の天使の写真集が出版不能に。入校データまで全て完成している状態ですので、もし第三集の出版を御検討していただける出版社がございましたら、メールフォームからお気軽にメールしてみてください。第三集は最高傑作なのですが…。
2011 写真集『笑とる仏』実質、4作目の写真集。

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